2014年06月02日

バラが咲きました

5月、 庭のバラです。

140609.jpg

3年ほど前保護活動の先輩のカコさんからバラをいただいて、つるバラ数本植えたして
小忠実な手入れは出来ないので 丈夫なのじゃないと無理無理…
の言葉のとおり、ほったらかしだったのにこんなに大きくなりました。

バラは意外に丈夫なんですね〜

140608.jpg

手前ブルームーン
奥はアイスバーグ2種

カコさんみたいな花、アカペラ

140606.jpg


ワンズもお手入れ簡単丈夫で賢い雑種Love!! が私流。

140605.jpg

ニックネーム オハナママ at 16:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ラビ&エム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

クリスマスの森

ルーキーとコゲちゃんとクリスマスの森をお散歩しました。

はいポーズ。
エム
141233.jpg


ルーキー
20141218095015.jpg
photo by mami

コゲちゃん
20141218095212.jpg
photo by mami


ラビエム
20141218095746.jpg
photo by mami

爆裂エムちゃんを上手にスルーできるコゲちゃんは
レトリープ命の希有な柴犬。
エムと一緒にボール投げをするのが大好きなルーキー。
ラビエム、今年も一年楽しかったです。


そして ラビエムに頂き物。

141241.jpg

141240.jpg


ありがとうございました。


来年もよろしくね。

お写真ブログより拝借しました。
ニックネーム オハナママ at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ラビ&エム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月03日

明けましておめでとうございます。

150101.jpg
photo by Kato


ラビ&エムともども 今年もどうぞよろしくお願いいたします。



ニックネーム オハナママ at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ラビ&エム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月13日

怪我続き1

この春はラビエム怪我続きです。

150622.jpg


救助犬の訓練で?と聞かれるのですが、いえいえ 単に遊ばせていた時です。
訓練時は 間違っても怪我をさせないように、何度も場所を確認し注意しているので意外に怪我はありません。
気が揺るんだ時なのです。
み〜んな飼い主の責任(猛省)

怪我その1

エム、犬歯を折りました。

150620.jpg


ボール投げをしていて勢い余ってクルクルと回転
ボールを咥えてにっこりと帰ってきた口元から血がたらり。
歯、歯がない!!!

がーんとショックでした。

直接の原因は転んだ時だけど、前の日に食べた鹿骨でひびが入っていたのかな。
いつも食べる細い骨だったけど。
ボールから紐が抜けない様に中に入れてるワッシャーのせいかな。
動きの激しいエムには 良くなかったのかも。

いろんな原因が頭の中をグルグル。

すぐに近所の獣医さんに行くと抗生剤を処方され様子を見ましょうとのこと。

しかし 痛そうです。
家に居るときは いつも何かをカミカミしていたのに まったくしなくなりました。

拡大するとこんな感じ。歯髄が出ていて、相当痛いはず。

150621.jpg

何とか痛みだけど取ってあげたいと あちこちに相談。
親身に相談に乗ってくださった方々、本当にありがとうございました。

いろいろアドヴァイスをいただき、検討した結果、駒沢公園動物病院で処置してもらうことにしました。
義歯を建てても、力があるのですぐにとれてしまうので
歯髄を保護する処置のみ。犬歯カットで痛みが取れない子にする処置と同じだそうです。
神経を残したので、それが化膿するリスクはありますが、総合的に考え神経を残すことにしました。

処置後はこんな風。MTAというセメントで埋めています。今迄取れた子はいないそう。

150630.jpg

それから1ヶ月、術後は痛みがあるようでしたが、最近はボールも咥える様になってきました。
ほっ
としたいのですが、まだまだトラブルは続くので…
ニックネーム オハナママ at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ラビ&エム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月19日

怪我続き2

エムの歯の治療の2日ほど前、いつもの雑木林に行ったときのことです。
武蔵野の美しい林なのですが、不法投棄が後を絶たない場所です。
危険なものよく落ちているのですが、今迄さほど気に留めていませんでした。

150632.jpg

走ったり遊んだりして車に戻るとタオルが血まみれ!
あわてて確認すると
右足の踵の脇が、下からざっくり切れていました。
おそらく ダッシュした時にガラスを踏み抜いたのでしょう。

何度も麻酔をかけるのは心配なので、テープングで応急処置し 歯の治療と一緒に見てもらうことにしました。結果6針も縫う重症でお医者さんには怒られましたあせあせ(飛び散る汗)
でもこの時は、これで安心と胸をなでおろしたのです。

エムは嘗めないでね、と言えば通じる子です。
いい子にしていましたよ。5日目にバンテージを取って傷口を確認、見た目塞がってきました。
もうちょっとだねと思った矢先、バンテージが緩んだ為か 痒かった為か 目を離した隙にペロペロペロ(涙)糸が抜けて半分ほど傷口が開いてしまいました。

仕方なくかかりつけの病院で再縫合
部分麻酔でじっと我慢の子でした。

150640.jpg

今度こそしっかり治そうねと テーピングは言われた通り1週間保持、12日も過ぎる頃には傷口もきれいに塞がりました。
ずーっと近所散歩しかしていなかったので ちょっとだけドッグランへ行ってみようか
と思ったのが大きな間違えでした。
久しぶりのランにエキサイトしたエム 5分もしないうちに
ターンをした拍子に足をけんけん、
バックリとまた傷口が開いてしまったのです。

これまで預かりっ子と含めて手術の縫合は何度も経験しています。
10日過ぎればだいたい傷口はくっついているのに
動かす場所は全く治癒期間が違うのですね。
泣きたくなりました。
一番痛いのはエムなのに。

再々度の部分麻酔での縫合。

それから1ヶ月は自宅謹慎。
ドッグランも休会し、救助犬訓練にも行かず
静かに静かに暮らしました。
筋肉が徐々に落ちて行くのが悲しかったけれど
しっかり治す迄じっと我慢。

この経験で、怪我をするってどういうことなのか痛いほどわかりました。
短い犬生、トータル二ヶ月の謹慎は人間の一年弱です。可哀想なことをしました。

飼い主が気をつければ事前に防げること、深く反省しこれからは決してこのような経験はさせないと心に決めました。

ところが エムの回復に安心していたら…







ニックネーム オハナママ at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ラビ&エム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする